ケミカルピーリングの皮膚科選び!ポイントは5つ

ここでは、ケミカルピーリング治療をうけるときにポイントとなる5つのコトを紹介します!

ケミカルピーリングで確実にニキビをケアしよう!


ニキビ治療において重視するポイントは?

ケミカルピーリングは1回行けば終わりというものではありません。安全性が高い施術であっても、酸性のピーリング剤を使っている以上、少なからず肌への刺激がありますので、一定期間を空けて施術をします。

個人差はありますが、最大10回程度を見ておきましょう。

なお、気になる医院が全額自己負担となる自由診療か、保険適用となり費用が安く抑えられる保険診療なのか、どちらで施術を扱っているか確認しておくべきと言えます。主に保険診療は一般皮膚科、自由診療は美容皮膚科になります。

保険診療の場合、いま現在起きているニキビに対する治療を行うので、薬の種類や使用する機器が限られます。一方、自由診療の場合は最先端の技術を使って自分の理想とする肌を追求することができます。

今あるニキビを治すのか、原因を根本から取り除くのかなど、自分がどのような希望を持っているかにもよります。

ポイント1.何時まで診療を行っているか?

当たり前と思われるかもしれませんが、美容皮膚科などのクリニックで治療を受けるからには、その医院に通わなければなりません。しかし、みんながみんな時間に余裕があるワケではありませんよね。

仕事が忙しかったり、育児でクリニックに通う時間がない方も多くいらっしゃるかと思います。そこで、「夜間診療を行っているか?」というのもケミカルピーリングのクリニック選びで重要になってきます。

池袋皮膚科ではなんと、夜21:30まで受付しています。皮膚科って夕方にはほとんど閉まっていますよね?こんなに夜遅くまで営業している皮膚科は少ないと思います。夜でも診療をしていれば、昼間に時間とれない方でも比較的、通いやすいですよね♪

ポイント2.医師は女性か?

女性ならではの悩みは、やはり女性医師に相談したいという方もいるでしょう。そのような方は、女性医師が担当してくれるクリニックがお勧めです。同性であれば、聞きにくいことや悩んでいることも相談しやすいですよね!

ポイント3.料金は安いか?

「ニキビに悩んでいるから、どんな手段を使ってでも解決したい!」とはいっても、やはりできるだけ費用は抑えたいですよね。そこで、クリニックを選ぶ際は「割引価格があるか?」というのもポイントになってきます。

クリニックによっては「学生割引」や「モニター価格」を設けているところもあります。費用を抑えたいのであれば、参考にしてみてください!

ポイント4.イオン導入する有効成分はの数は豊富か?

イオン導入はケミカルピーリングと相性が良く、相乗効果も期待できるので、ケミカルピーリング治療を受けるならぜひ一緒に施術を行ってもらいたいです。

有効成分はトラネキサム酸・ビタミンC・グリシルグリシンと種類がいくつか種類があり、作用も違うので、自分のニキビの状態に合った成分を取り入れるためにも、種類は豊富な方が良いですね!

ポイント5.ピーリング剤は何を取り扱っているか?

薬剤には主に5種類あります。それぞれの作用・特徴を以下の表にまとめます。

ピーリング剤の種類 作用
グリコール酸 殺菌作用があり、医師が濃度を自由に調整できるのが利点。角質だけを剥がす作用は弱いため、副作用を起こす可能性があります
サリチル酸 皮膚表面の角質を剥がすだけで、皮膚の奥までは浸透していかない。副作用やトラブルが少ない薬剤
トリクロロ酢酸 腐食性を持つ強力な酸性の液体。2~3mm以上のニキビ跡に適応するもので、ニキビ跡を目立たなくさせる作用があります
乳酸 肌への刺激や負担が軽く美白効果もあるので、ニキビ治療というよりはくすみ、しみ、美白などの美容目的に使われます
アミノ酸 比較的あたらしいケミカルピーリングで、治療を行っている皮膚科はそこまで多くありませんが、とても保湿力に優れたピーリング剤

このようにピーリング剤によって作用が違うので、自分のニキビ合った薬剤を選ぶのがベストです。

大きく分けると、

  • 色素沈着などの美白目的か?
  • ニキビ跡を解消したいのか?
  • ニキビをできにくくしたいのか?

といった感じで目的・悩みを分類できると思います。参考にしてみてください!