ハーバルシーの失敗例や注意点|肌にプツプツができる?!

ハーバルシーの効果について調べてみると、その評価は高く、リピートされるお客様も多いといいます。

しかし、悪い条件が重なることによって、効果が感じられなかったり、症状が悪い方向へいってしまったりということもあります。今回はその中から、よく起こりそうな例を挙げ、その原因と対策も合わせてご紹介させていただきます。

ハーバルシーの失敗例と対策

ハーバルシーの失敗例1.「お肌に小さなプツプツができた」

サロンの方がご本人に事情をお聞きしたところ、どうやら市販の日焼け止めを使用したことが原因のようでした。

このサロンでは、施術後のケア用品として、ドクターリセラのスキンケアセットをプレゼントされていたそうです。

しかし、そのセットには日焼け止めが入っておらず、その方は市販されているものをご使用になりました。それにお肌が反応してしまったのではということです。

対策

施術後は、お肌の導入率がグンとアップするのがハーバルシーの大きな特徴です。そのため、お肌に良いものを入れるとそれをどんどん吸収し、より高い効果を得ることができます。

しかし逆に、良くないものを入れてしまったらどうなるでしょう。考えただけで恐ろしいですよね。

そのサロンではそれ以来、セットに日焼け止めも入れることにしたところ、そういった失敗例が出ることはなくなったといいます。

また、これに似た失敗例に、施術後、コンビニエンスストアの化粧品を使用したところ、赤いポツポツができてしまったというものもありました。

やはり施術後は、お肌が直接吸収するものは悪いもの、よくわからないものが入っていないものに限ることが大切なようです。

基本的にサロンに指定されたもの(ドクターリセラのスキンケアラインであることがほとんど)だけをご使用になるように決められているところが多いですが、他のものをお使いになる場合はサロンにご相談されてからのほうがよいでしょう。

ハーバルシーの失敗例2.「お肌の調子が悪くなった」

この方の場合、施術後に十分な紫外線対策ができていなかったこと、日焼け前にプロレチノ(ドクターリセラの美容クリーム)を入れたこと、さらにその入れ方に誤りがあったことなど、原因は色々考えられました。

その中のどれが直接の原因になったのかは特定できませんが、もしかすると複数の原因によるものなのかもしれません。

対策

季節は秋だったそうですが、それでも紫外線対策はきっちりとしなければなりません。(この方は、施術後2週間経った頃に旅行へ行き、2日間ほとんど野外で過ごされたそうです。)

そしてその際使用する日焼け止めに関しては、一つ目の失敗例でご紹介したように、サロン指定のものか、承諾を得たものを使います。そして塗り方ですが、ファンデーションがお肌に触れないように、下地としてしっかりと塗りましょう。

就寝前は、ファンデーションがお肌に残らないようにしっかり洗います。

そしてプロレチノなど、サロンの指導により使用しているものに関しては、指導されたとおりの正しい使い方をすることが大切です。

ハーバルシーの失敗例と対策まとめ

本来であれば、ハーバルシー施術後にお肌の導入率が上がることはとても嬉しいことのはずです。

しかし、だからこそそのときのケアには注意が必要です。方法を間違えれば、お肌にとっていつも以上に逆効果になってしまうこともあります。

正しいものを正しい方法で使用するようにし、不安な場合はサロンに相談するようにしましょう。

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