ハーバルシーのニキビ・ニキビ跡への効果|ハーブピーリングとの違い

ハーバルシーはドクターリセラ社によって開発されたハーブピーリングです。ピーリングとは言っても、ケミカルピーリングのように薬剤を使って表皮を溶かすのではありません。

ハーバルシーは、天然ハーブと海の恵み(αGri-Xというドクターリセラ社が独自開発した水)から作られたハーブ系トリートメントであり、内側からの肌の生まれ変わりを促すものです。

ハーバルシーのニキビ・ニキビ跡への効果

ハーバルシーを肌に塗ると、その中に含まれる淡水海綿(スポンジア)の成分が肌内部に入り込み、そのごく小さな針状の部分が肌内部を刺激します。

それによって肌は異物が入ってきたと認識し、それを押し出そうとする力が働くことにより、肌の生まれ変わりが促されるのです。

つまり、古くなった角質(ニキビの原因の一つである毛穴の詰まりを引き起こすもの)がはがれ落ちることで、ニキビやニキビ跡への効果が期待できます。

さらに、ハーバルシーの成分に含まれるαGri-X(アルファグリックス)という水には、細胞賦活作用、抗菌作用、抗炎症作用という3つの効果が認められており、これらもニキビやニキビ跡の改善に効果的だと言えます。

グリーンピールなど、他のハーブピーリングとの違い

ハーブピーリングは、天然ハーブを用いて肌の内側から細胞の働きを活性化し、代謝を高めることで、肌の生まれ変わりを早めるトリートメントの総称です。

サロンによって独自にブレンドされることも多いハーブピーリングですが、その中でもグリーンピールは50年以上もの歴史をもっています。

グリーンピールはドイツで開発された100%ハーブのトリートメントで、天然ハーブに含まれる植物ホルモンにより、コラーゲンやエラスチンの生成を促し、角質のターンオーバーを正常にしてくれます。

そういった他のハーブピーリングと、ハーバルシーとは何が違うのでしょうか。その違いはやはりハーバルシーにαGri-Xが採用されていることでしょう。

αGri-Xは、沖縄の海洋深層水と沖縄名護の名水がバランス良く調合されて作られているのですが、先ほど述べた細胞賦活作用、抗菌作用、抗炎症作用という3つの働きに加え、浸透力の高さもその大きな特徴として挙げられます。

そのため、皮膚の角質層だけでなく真皮層にまで、αGri-Xの効果が行き渡るのです。

ハーバルシーでニキビ・ニキビ跡は改善できるか?

今回ハーバルシーについて調べていくうちに、αGri-Xがもたらしてくれる様々な効果について知ることになりました。

この水はドクターリセラ社のすべての製品にベースとして使用されているのですが、その働きのおかげで、防腐剤、石油系合成界面活性剤、合成着色料などを使用する必要がありません。

その働きは、医学的にも認められており、ピロリ菌に対する抗菌作用やアトピー性皮膚炎の治療にも効果を示すほどです。

よってハーバルシーは、肌のターンオーバーをより清潔かつ安全に促し、肌の奥深くから細胞を活性化させてくれるトリートメント、つまりニキビやニキビ跡のみならず、シミ、しわなど、あらゆる肌の悩みに効果的なトリートメントであると考えられるでしょう。